フルカラー76P! 体験版37P(本編の半分)はアフィリエイト大歓迎!
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◆ストーリー◆
会社の夏の社員旅行。正直、行きたくなかった。
――憧れの先輩・山田凛さんが来ると知るまでは。
黒いチョーカーに、誰にでも敬語。堅物で通ってる総務のエース。
その凛さんが、リゾートで水着になる。それだけで今年の夏は勝ちだと思ってた。
そこへ届いた、出所不明のアプリ。名前は――『解放アプリ』。
「対象を登録してください。声で命令するだけ。あとは、こちらが代行します」
冗談半分で、凛さんを登録した。
『山田凛――登録完了。ロックオン。解放度0%。……で、最初は?』
【バスの中】
半信半疑で、そっと打ち込んだ。「ブラ越しに、そっと」
通路を挟んだ二つ隣で、凛さんの背筋がびくんと伸びた。
「やだ、何これ? え? 胸が……あっ、やだ」
誰にも触られていないのに。声が、抑えられていない。解放度、22%。
【プール】
次は水着の結び目。片方だけ、と言ったのに。
はしゃいでいた凛さんが、急に胸元を押さえてしゃがみ込む。
同僚たちは水を掛け合って笑ってる。気づいてるのは、俺のスマホだけ。
【宴会】
浴衣の帯の下で、何かが動いている。
上司の話に相槌を打ちながら、凛さんの敬語がだんだん危うくなっていく。
『敬語、崩れてきたら教えて。そこからが面白いから』
【露天風呂】
宴会はお開き。あの人は、一人になる。
湯気の向こう、湯面に浮かぶいくつもの青い手。もう逃げ場がない。
――そこで初めて、画面に警告が出た。『クレジットが不足しています』
【部屋の夜】
10,000円を払った。払ってしまった。
解放されたのは’ハンド’だけじゃなかった。浴衣ははだけ、声はもう敬語じゃない。
朝まで、何度も。何度でも。
【全員集合】
ハンド/電マ/ちんこ/マッサージガン/ダブルハンド。
最後に、全部いっぺんに出てくる。
「え、ええっ!?」――先輩、まだ終わりじゃないですよ。
そして翌朝。アプリは「ご利用ありがとうございました」と言って、消えた。
残ったのは、俺のスマホに届いた一件の通知だけ。
◆収録内容◆
★フルカラー76P。バス→プール→宴会→露天風呂→部屋の夜まで、丸一日ぶんの’解放’
★黒チョーカーの堅物OLが、敬語を失うまでの全工程を順番に収録
★オチまで完走。最後の1ページで、誰がいくら払ったのか分かります
★シリーズ「飛び出せハンド!」第1巻