『「ただのダンスの先生だよ」――彼女が毎週、十五歳上の男と踊るようになった。』

539円 配信日: 2026年10月4日
原作
オリジナル
サークル
背徳文学館
作品種別
同人誌
配信日
2026年10月4日

作品紹介

「ただのダンスの先生だよ?」
彼女がそう笑ったとき、
俺も本当にそう思っていた。
仕事と家を往復する毎日に退屈していた彼女・アヤが、
新しい趣味として始めた社交ダンス。
最初は週に一度。
楽しそうな彼女を見て、俺も素直に応援していた。
相手は十五歳年上、41歳のダンス講師・シン。
「先生と踊ると、なんか勝手に動けるんだよね」
レッスン後の居残り練習。
二人だけの個人レッスン。
大会のペア。
そして、練習後の二人きりの食事――。
気づけば彼女の口から聞く「先生」の名前は、
少しずつ増えていった。
それでも彼女は笑う。
「先生だよ?」
「十五歳も上だよ?」
「変なことなんてないって」
俺も、それを信じようとしていた。
――ただの習い事だったはずなのに。
踊るたび、触れるたび、二人の距離だけが少しずつ近づいていく。
彼女の新しい趣味から始まる、
年上講師×社交ダンス×じわじわ距離が崩れていくNTRストーリー。
■こんな方におすすめ
・「最初は本当に何もなかった」タイプのNTRが好き
・習い事・先生と生徒というシチュエーションが好き
・彼氏公認の関係から距離が近づいていく展開が刺さる
・年上の余裕ある男性×若い彼女が好き
・身体の距離と一緒に、心の距離まで変わっていく過程を楽しみたい
■一押しポイント
主人公は彼女に「楽しかったならやれば?」とダンスを勧めています。
『「ただのダンスの先生だよ」――彼女が毎週、十五歳上の男と踊る…
しかも社交ダンスだから、手を握る、腰や背中に触れる、身体を寄せること自体は何もおかしくない。アヤ自身も「ダンスだから」と説明します。
『「ただのダンスの先生だよ」――彼女が毎週、十五歳上の男と踊る…
どこまでがダンスで、どこからが男女なのか。
その境界線が少しずつ曖昧になっていくところを楽しめる作品。