VRMA(VRM Animation)を、あなたの VRM モデルに当てて手直しし、VRMA に書き出せる Windows 用アプリです。また写真や動画に写った人の動きを取り込み、そのまま自分のモデルで手直しして VRMA にすることもできます。
「手が顔や体から離れる・めり込む」「足が床から浮く」「ポーズは好きだけど、手の形だけ変えたい」――
体型の違うモデルに VRMA を当てると起きるずれを、モデルを見ながらその場で直せます。
■ できるこ
・VRM モデルと VRMA を開いて、ポーズ・モーションを再生
・手首・足首の点をドラッグして手足を動かす(腕・脚は IK で自然に付いてくる)
・肩・肘・股関節・膝、腰・胸・首・頭を回転ギズモやホイールで回す(5° 刻み・1° 刻みも可)
・ミラー:片側を直すと反対側にも左右対称に同じ修正
・手の形:開いた手/軽く握る/グー/ピースのプリセットと、握り具合のスライダー。指ごとにロックもできます
・左右反転、足の固定(床に着いた足が滑らないように)
・動きの VRMA は、再生しながら書き出す区間(開始・終了)を選べます
・手直しは全フレームに同じだけ掛かるので、モーション全体のずれを一度に直せます
・ライブラリ:最近開いた VRM・VRMA と、指定したフォルダの一覧からワンクリックで切り替え。複数のモデル・モーションを見比べながら調整できます
・揺れもの確認:モデル自身の手を揺れもの(髪・胸など)の当たり判定にして、手が当たったときの揺れ方の目安を見られます(書き出しには影響しません)
・小道具の表示:椅子・机・手に持つ物など、モーションに小道具(.prop)が付いていれば一緒に表示。手に持つ物は手に付いて動き、位置の微調整・保存もできます
・元に戻す/やり直す(Ctrl+Z/Ctrl+Y)。再生・停止(Space)・ライブラリ(F)などのショートカットキー
・VRM・VRMA はドラッグ&ドロップでも開けます。前回のモデルと画面の配置は次の起動でそのまま戻ります
・すぐ試せるデフォルトモデル入り(ボタンひとつでデフォルトモデルに戻せます)
・書き出しの名前は最初「元の名前_edit.vrma」なので、元のファイルを上書きしません
・元の VRMA に入っている著作情報(copyright)は、書き出したファイルにそのまま引き継ぎます
・人が写った写真(静止ポーズ)や動画(モーション)を開くと、AI(MediaPipe)で姿勢を推定して、あなたの VRM モデルに当てます
・取り込んだ動きは、上の手直し機能でそのまま直してから VRMA に書き出せます(別のツールで変換する必要はありません)
・録画:再生中の動きを、プレビューの見た目のまま mp4 動画に書き出せます(propファイルがある場合は、小道具も写ります。紹介動画や確認用に)
・解析はすべてお使いの PC の中で行います。写真・動画をネットに送ることはありません
※ 1 人だけ・全身が写った写真・動画がいちばん正確です。手足が隠れる・速い動き・暗い映像では崩れることがあるので、手直しで整えてください
※ 動画は H.264 の mp4 / mov に対応しています(iPhone の「高効率」形式は、互換性優先で撮るか書き出し直してください)
■ こんな方に
・VRMA を、自分のモデルで自然に見せたい方
・VRoid で作ったモデルの体型(身長・胸・腕の長さなど)に合わせて、手の位置を直したい方
・ポーズ集の手の形や向きを少しだけ変えて使いたい方
・撮った写真や動画から、自分のモデル用のポーズ・モーションを作りたい方
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