十月の土曜の夜、金木犀の香るリビングで、義母の千鶴は夫の連れ子で社会人の凪からある頼みを受ける。来週、同じ部署の子に告白するから、彼女役になって予行練習に付き合ってほしいというのだ。血のつながらない二人は、デートの会話から恋人つなぎへと練習を進めるが、抱きしめた拍子に凪の硬いものが千鶴の下腹へ当たってしまう。
「特別指導」と言い訳して膝をついた千鶴は、玉まで舐め回して先走りをあふれさせ、凪は出す前に練習ではないキスを求める。ソファで太ももから内ももへ、おへそから下腹へと舌を這わされ、クリを吸われて果てた千鶴は、夫の席を避けてキッチンへ。調理台に手をついた立ちバックで生のまま求められ、隣家の明かりが映る窓の下、奥で受け止める。
ラグで向き合った二回戦では、舐められたおへそに精子を浴びて。ぎこちない練習が本気に変わっていく、サークル欲望愛着の義母エロティックノベル。