深夜の捜査一課、誰もいない資料室、そして高級ペントハウス――。
警視庁捜査一課の刑事・中条由紀(30)。
身長170cm、バスト98cm、そしてアンバランスな股下68cmに太腿回り65cmという、圧倒的なボリュームを誇る極上のムチムチボディ。
制服のタイトスカートを限界まで切り詰め、わざとパンティを露わにして同僚たちを誘惑する彼女には、夫の知らない「裏の顔」があった。
――「夫以外の男にこんなところを見せてるって知ったら、あなた、どうする気?」
理性のタガが外れ、野獣のように貪りついてくる男たちの腕の中で、快感の濁流に呑み込まれていく由紀。
刑事としてのプライド、夫への背徳感、そして頭が真っ白になるほどの激しいピストン。
禁断の快楽に溺れ、自ら仕掛けた淫らな罠の深淵へと堕ちていく人妻刑事の、息もつかせぬ全七話を収録。
あなたの理性を狂わせる、背徳と絶頂の官能ストーリー――今、幕が開く。