「わたし、実はずっと気になっていたんです。舞台の衣装ばかりで、こういう体操服のブルマって着たことがなくて……ねえ、みんなで着てみません?」
「ニィロウさん、それは……任務でもない場で、そのように動きやすいだけの衣装を選ぶ必要があるのでしょうか。私には少し、理解しかねます」
「わ、わたしも、その……あんまり人前でブルマ姿は……ご、ごめんなさい、でも……ニィロウさんがそう仰るなら」
「興味深いわね。布地の面積と身体の動きの相関を、実際に確かめてみる価値はあるかもしれないわ。これも一種の観察よ」
「キャンディスさんも、少しは気になっているんですよね? コレイさんも、だんだん乗ってきてくれていますし」
「……村の外でのことですし、これも一つの経験、と思えば……分かりました。私も、着ます」
気づけば体育館の真ん中で、四人は同じ青いブルマに袖を通していた。誰が言い出したかなど、もうどうでもいい。この後、彼女たちがどこまで乱れていくかを決めるのは、他の誰でもない、あなただ。
本作は、キャンディス、コレイ、ナヒーダ、ニィロウという性格も立場もまったく異なる四人を、同じ体育館、同じ青い体操服ブルマという舞台に揃えたCGイラスト集です。単体シーンはもちろん、二人・三人・四人が同時に絡む複数キャラのカットも多数収録。組み合わせが変わるたびに温度も空気も変わり、誰と誰のページを開いても違う景色に出会えます。プロフィール撮影から始まり、谷間強調、下乳、へそ出し、尻強調、太もも強調、食い込み、ローアングル、あなた目線のPOV主観、スマホ画面越しの隠し撮り風、肌の質感まで映す超接写、そして前戯からクライマックス、事後まで――全500枚を通じて、最初はぎこちなかった彼女たちが、少しずつあなたの前でだけ気を許していく過程を追うことができます。
■ 4人ハーレム ニィロウ+ナヒーダ+コレイ+キャンディス
四人が並ぶと、それぞれの体つきの違いがいやでも比べられてしまいます。
「わたし、任務のために鍛えてきたので……胸のあたりが、少し窮屈に感じることがあります」
「え、キャンディスさんのそこ、そんなに大きいんですか。わたしのと全然違う……あ、あの、見比べないでください」
「興味深いわね。同じサイズのブルマなのに、四人でこんなに収まり方が違うなんて。これはデータに残しておきたいわ」
「ナヒーダさん、そんな真面目な顔で観察されると、逆に恥ずかしいですよ。わたしも、舞台では体の線を見せ慣れているつもりでしたけど……これは、また別の緊張です」
「あの、ニィロウさんは堂々としていて羨ましいです。わたしなんて、布が食い込むたびにどうしていいか分からなくなって……」
「コレイさん、恥ずかしがると余計に注目されるものよ。ふふ、私もまだ慣れないけれど、こうして皆で並んでいると、不思議と力が抜けていくわ」
並んだ瞬間、一番真面目なキャンディスが先に頬を染め、その動揺がコレイに伝染し、ナヒーダは冷静な分析のふりをしながら自分の反応にも戸惑い始め、最後にはニィロウの余裕さえ崩れていく。一人が崩れれば連鎖するように残りの三人も緩んでいく、その空気の伝わり方こそ、四人を同じ場に揃えたときにしか生まれない見どころです。体格の対比、肌の色の違い、視線の交わし方――すべてがあなたの前でだけ晒される特別な瞬間になります。
■ 一人目・ニィロウ
花海劇場の看板として気品ある舞を見せてきたニィロウにとって、体操服のブルマは初めて袖を通す新鮮な衣装です。だからこそ、この企画に最初に乗り気だったのも彼女でした。
「わたし、舞台衣装にはずっと慣れていましたけど……こういう動きやすいだけの服も、意外と新鮮で楽しいですね」
しかし谷間や下乳を強調されるカットでは、舞台で培ってきた自信ある微笑みが少しずつ崩れていきます。「そんなに見つめられると……舞台の上とは違う緊張が、こみ上げてきます」と、褒められることに弱い性格がそのまま反応に表れます。食い込みの演出では、「この布、思ったよりきつく食い込んでいて……舞のときとは違う感覚で、体が熱くなってしまいます」と、稽古で鍛えた余裕が最初に崩れていく様子が見どころです。超接写やスマホ画面風のカットでは、「こんなに近くで、こんな格好を残されてしまうなんて……旅人さんにだけは、見られても構いません」と、素の頼りなさをあなたにだけ見せてしまいます。
舞台では誰よりも堂々と振る舞う彼女ですが、私生活では意外と恥ずかしがり屋な一面を持っており、その二面性がブルマ姿によって浮き彫りになります。「舞台の上でなら、どんな視線を浴びても平気なはずなのに……不思議です、旅人さんの前だと、うまく笑えなくなってしまいます」と、看板役者としての自信が崩れていく瞬間が垣間見えます。背伸びをして胸元を強調する構図では、「こんな風に体を伸ばすと、布がぴんと張ってしまって……ふふ、これも一種の見せ場、と思えばいいのでしょうか」と、動揺を茶目っ気で覆い隠そうとする姿がかえって色っぽく映ります。肩越しに振り返るカットでは、「そんな風に呼び止められると、舞台の幕が下りた後のような、素の自分に戻ってしまいます」と、演者としての仮面が静かに外れていく瞬間が最大の見どころです。
舞台の上では完璧な微笑みを崩さない彼女が、あなたの前でだけその微笑みを手放していく瞬間こそ、本作を通じて最も贅沢な見どころです。
■ 二人目・ナヒーダ
七神の一柱でありながら人間の感情には不慣れなナヒーダは、ブルマという衣装を最初は純粋な知的好奇心で観察しようとします。
「ふふっ、これも一つの経験ね。人間がこうした衣装をどう感じるのか、実際に確かめてみるのも悪くないわ」
ところが谷間強調や下乳の構図で自分の体に注目が集まると、余裕のあった口調が少しずつ揺らぎ始めます。「むぅ……この布、想像していたより肌に沿うのね……別に、恥ずかしくなんて」と、強がりながらも視線を逸らす仕草が愛らしく映ります。尻強調とローアングルのカットでは、「そのような角度から観察するというのは……記録のためだと分かっていても、少し落ち着かないわ」と、知識としては全てを知っているはずの草神が、実際の感覚には驚くほど初心であることが露わになります。POV主観で至近距離に迫られると、「あなたの『種』なら……いえ、これは、記録のための言葉であって、それ以上の意味は」と、いつもの分析的な口調が甘く崩れていきます。
知識としてはあらゆる感情を理解しているはずのナヒーダですが、いざ自分の体に向けられる視線には驚くほど不慣れで、その落差が最大の魅力です。「わたくしは知恵の神なのだから、これしきのことで動揺するはずが……いえ、少し、心拍数が上がっているような気がするわ」と、冷静さを装いながらも自分の反応に戸惑う姿が印象的です。腕を組んで胸を強調する構図では、「この体勢、思っていたより布が食い込むのね……記録として、もう少し詳しく確認しておくべきかしら」と、観察者としての立場に逃げ込もうとする様子が微笑ましく映ります。至近距離から名前を呼ばれると、「そのように名を呼ばれると、なぜか胸の奥が落ち着かなくなるの……これも、感情のデータの一つとして扱っていいのかしら」と、幼子のような素直さがふと顔を出します。
強大な力を持つ神でありながら、あなたの前でだけは戸惑いを隠しきれない少女のような一面を見せるナヒーダ。その知性と幼さの落差こそ、本作最大のギャップです。
■ 三人目・コレイ
雨林の研究員として素直で健気なコレイは、ブルマという衣装そのものより、その布の下から覗く自分の体つきに戸惑います。
「あ、えっと、その……コレイ、こんなに体が変わったの、自分でもまだ慣れてなくて……見ないでください、なんて言えないんですけど」
下乳やへそ出しの演出では、研究熱心な性格がそのまま好奇心に変わり、「これ、布がこんな風に肌に当たると、こんな感覚になるんですね……ちょっとだけ、記録しておきたいです」と、恥ずかしがりながらも興味を隠しきれません。太もも強調のカットで布の食い込みを指摘されると、「や、やだ、こんなにきつく食い込んでるなんて気づかなかった……先輩に見られてると思うと、余計に意識しちゃいます」と言葉を詰まらせます。超接写で肌の質感まで映されると、「そんなに近くで見られたら……コレイの体、全部、先輩にだけ知られちゃいます」と、震える声で本音がこぼれます。
普段は無邪気な笑顔を絶やさないコレイですが、自分の体を見られることに関してだけは極端に臆病になります。「わたし、みんなの前ではいつも通りにしていたいのに、先輩の前だとどうしてこんなに声が震えちゃうんだろう……」と、素直さゆえに動揺を隠しきれません。背中を反らせる構図では、ブルマの布が薄く伸び、「これ、こんなに伸びるものなんですね……ちょっと引っ張ってみてもいいですか、って、だめですよね、そんなこと」と、研究者らしい好奇心と恥じらいがせめぎ合う様子が愛らしく映ります。座り込んだ姿勢から見上げられるカットでは、「先輩の目線、こんなに低いところにあると思うと、変な感じがします……でも、嫌じゃないんです、たぶん」と、たどたどしい言葉の端々に芽生え始めた感情がにじみ出ます。
ティナリに認められたいと願う健気さの裏で、あなたの前でだけは素の弱さを見せてしまうコレイ。スマホ画面風のカットでは、「これ、写真に残っちゃうんですか……先輩のスマホの中だけなら、いいです」と、恥じらいながらも許してしまう従順さが際立ちます。
■ 四人目・キャンディス
村の守護者として誰よりも真面目に生きてきたキャンディスにとって、体操服のブルマは戦装束でも礼服でもない、ただの布切れです。だからこそ、着てみて初めてその頼りなさに動揺します。
「これは……布の面積が、思ったより少ないのですね。守護者としての姿勢が保てるか、少し不安です」
谷間を強調されるカットでは、「そなたの視線が、そこに向いているのは分かっています……別に、逃げも隠れもしませんが」と、いつもの毅然とした口調を保とうとしながらも耳の先だけ赤くします。太もも強調と食い込みの構図では、鍛え抜いた太ももにブルマの布がぴたりと張りつき、「これほど食い込むとは……任務の合間にこのような衣装を選ぶ日が来るとは思いませんでした」と、真顔でつぶやく姿がひどく色っぽく映ります。ローアングルから見上げられると、「なぜそのように低い位置から……いえ、これも一種の訓練だと思えば、耐えられます」と自分に言い聞かせるように答える不器用さが最大の魅力です。
普段の凛とした佇まいの裏では、実は人一倍恥ずかしがり屋な一面があり、任務中は決して見せない表情がブルマ姿一つで簡単に崩れてしまいます。「わたしは、村の皆を守るためにこの体を鍛えてきました……それなのに、こんな薄い布一枚で心まで乱されるとは、情けない限りです」と自らを叱咤するように呟きながらも、鏡に映る自分の姿から目が離せません。腰を落とした構図では、鍛えられた腹筋とブルマの境目に視線が集まり、「そのように見られると、鍛錬の成果を見せているだけなのか、それとも別の意味を持たせられているのか、分からなくなってしまいます」と、生真面目さゆえに戸惑いを言葉にしてしまう不器用さが際立ちます。任務では決して弱音を吐かない彼女が、あなたの前でだけ小さく漏らす「少し、休んでもよろしいでしょうか……」という一言に、鎧のような強さの下に隠れた素顔が垣間見えます。
普段は村と民のために剣を振るう毅然とした守護者が、あなたの前でだけ「任務のため」という理由を口実にして、少しずつ素直な反応を見せ始めます。POV主観のカットでは至近距離からの視線に息を呑み、「そなたにだけは……この顔、見せてしまっても構わないでしょうか」と、恋愛経験のなさゆえの不慣れさがそのまま初々しさに変わっていく様子を堪能できます。
※本作品に登場する人物はすべて18歳以上です。