■特務治癒官ナース・セラフィ
人のストレスと欲望を糧に増殖する未知のウイルス〈淫蝕病魔(インヴァンプ)〉。
寄生された人間は理性を失い、怪物〈感染者〉へと変わってしまう。
秘密機関・国際防疫局特務課は、彼らを殺さずに「治療(浄化)」する戦乙女
――特務治癒官(メディカル・エージェント)を配備していた。
大病院の新人看護師・白瀬結衣(21歳)。
誰にでも丁寧で献身的、そして少しだけ潔癖な彼女のもう一つの顔は、
太腿に打つ一本の注射で変身する特務治癒官〈ナース・セラフィ〉。
けれど感染者は、もとはみな患者。
本気で斬れないその優しさが、毎回のピンチを生む。
そしてインヴァンプが狙うのは、彼女の命ではなく――その身体そのものだった。
【ご購入前に必ずお読みください】
■本作品は変身ヒロインものR18作品です。
ヒロインと敵との戦闘、フェティッシュなヒロインピンチ・アダルト表現が含まれます。
■本作品はセリフ、ト書き付きCGイラスト商品です。
■本作品は画像生成AIを使用して作成されたCG集です。AI生成の特性上、細部のパーツ(指や背景、複雑な衣装の装飾など)に一部構造的な歪みや違和感が含まれる場合がございます。あらかじめご了承の上、お買い求めください。
【あらすじ】
第1話「白衣の天使、出動」
夜勤の病棟。患者の手を握り、憧れの外科医・神代の言葉に頬を染める、いつもの夜。
その静けさを、救急搬入口のサイレンが破る。
過労と怒りを溜めこんだ搬送作業員が、結衣の目の前で発症した。
首筋を這い上がる紫紅の血管。弾け飛ぶ作業着。
現れたのは、二メートルを超える怪力の巨躯〈ブルート〉と、次々と姿を変える感染者の群れ。
「特務治癒官、ナース・セラフィ――処置を開始します」
サーベルの突きで、群れを一体ずつ浄化するセラフィ。
だが〈ブルート〉の分厚い筋肉は刃を弾き、感染核の位置も掴めない。
相手は患者――そう思うほど、刃先は鈍っていく。
組み付かれ、宙に持ち上げられ、白いナース服の上から這い回る大きな手。
「汚い」と身をよじるほど、浄化の力は失われていく。
そしてついに、身体の奥へウイルスを注がれた瞬間――
ナース服は光の粒になって、ほどけて消えた。
注がれるたびに、看護師の証がひとつずつ奪われてゆく。
潔癖な白衣の天使は、この夜を越えられるのか。
【収録内容】
・ストーリーCG : 165枚
・セリフなしカット差分 : 165枚
・表紙 : 1枚
合計 : 331枚