【あらすじ】
七瀬湊、二十歳。大きすぎて、ずっと入らなかった。
やっとひとりと結ばれた今も、人前で脱ぐのはこわい。
夏。天文同好会の、山の温泉宿で二泊する合宿。
タオルで隠せば、たぶんバレない。そう思っていた。
一日目の夕方、男湯で見られた。夕食のころには、もう噂になっていた。
その夜、誰もいないはずの露天風呂。
入ってきたのは、副部長の葉山柚月(21)。
「人に入る大きさじゃない」
試してみる。それでも、入らない。
二日目。流星群の撤収が終わった夜。
湊は初めて、自分から誘う。相手は、同期の小野寺すばる(20)。
「やめない。こわいのと、いやなのは、違う」
入らない彼が、自分から誰かを誘った夜のこと。
【登場人物】
七瀬湊(20) 経済学部2年、天文同好会。大きすぎるのが悩みで、合宿の大浴場がこわい。
葉山柚月(21) 文学部3年、天文同好会の副部長。場を回すのが得意で、人をからかうのが好き。
小野寺すばる(20) 理学部2年、湊の同期。口数は少ないけど、言うことは正確。星と機材の話になると止まらない。
【収録内容】
・合宿の男湯で、タオルの下がバレる
・深夜の露天風呂で柚月と鉢合わせ。女子が来て、岩陰の湯の中で声を殺す
・手で/おっぱいではさむ/口に入りきらないフェラ
・「先だけ」でも、ひらかない。痛がったら、湊がすぐ止める
・入れないまま太ももで。最後はおっぱいで、顔と胸まで大量に
・二日目の夜、貸切風呂ですばると。指で少しずつ、息を吐いて、はじめて入る(断面図あり)
・向き合ったまま中出し(断面図あり)。まだ硬いまま、後ろから奥まで
・脱衣所で、はだけた浴衣のまま、すばるが上に(断面図あり)
・第3話の予告
【仕様】
全113ページ(本編112ページ+登場人物1ページ)・フルカラー
性的な場面 76ページ(柚月 33ページ・すばる 40ページほか)
台詞・擬音入り(吹き出しは短く読みやすく)
【体験版】
本編の最初の50ページ(登場人物から、柚月との最初の場面の終わりまで)を体験版で読めます。
冒頭から、男湯でバレて、露天風呂で柚月の顔と胸にかけてしまうまで、まるごと入っています。
【アフィリエイトの方へ】
体験版のページは、作品の紹介にそのままお使いください。大歓迎です。5〜9ページと13〜16ページは裸も性的な描写もないので、X などにも載せやすいです。
【シリーズ】
シリーズ「湊くんは入らない」第2話。
第1話「紙パンツからはみ出すデカチン童貞、新人セラピスト(20)と二度目でやっと入った話」配信中。
第3話は、去年の冬の元カノとの再会から(本編の最後に予告)。
本作の絵は、全ページ画像生成AIで作画しています。
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