鍵を閉めたら、もう一人の私。
金曜の夜。
一日を笑顔で過ごした二十歳の大学生・菜子は、一人の部屋に帰ってくる。
お気に入りのブーツを脱いだとき、部屋の温度のほうから、もう一人の自分――「にゃこ」が囁く。
表では言えないこと、誰にも見せない「好き」。
鍵の内側でだけ許される、菜子とにゃこの秘密の一夜を描いた本編です。
■ 内容 ・小説(PDF)/全34ページ ・口絵(カラーピンナップ)3枚+本文挿絵 ・スマホで読みやすい横書きレイアウト
■ 読む順番 前編 → 本編(本作)の順にお読みいただくと、より楽しめます。 前編では、菜子の「表の一日」を描いています。
■ ご注意
※フェティシズム(匂い・ブーツ・パンスト)を含む描写があります。苦手な方はご注意ください。
※登場人物はすべて成人です。
※本作はフィクションです。
※PDFデータのみの販売です。返品・返金はお受けできません。