爆裂道のためならば、この身すらも厭わない。紅魔族の美少女、めぐみんを待ち受けるのは、魔法の極致か、あるいは底なしの快感か。
カズマが放った甘く残酷な嘘。連続でエクスプロージョンを放つための魔力は、セックスを通じて注入される精液によってのみ宿る。その言葉を信じ込み、己の至高の魔法のために、彼女は禁断の儀式へとその身を投じる。
紅魔族としての誇りを抱えながらも、執拗なクンニに背中を丸め、初めて暴かれる自身の身体から溢れ出す淫らな水音に愕然とするめぐみん。カズマの指が、舌が、彼女の最も秘められた聖域を粘り強く、そして容赦なく蹂躙していく。
一滴残らず子宮へと注ぎ込まれるリト、いえカズマの証。それが爆裂の種になると信じ込み、羞恥に頬を染めながらも、自ら淫らな言葉を零して男を求める一匹のメスへと作り替えられていく。
「――カズマ、もっと。私のなかに、もっとたくさん、爆裂の種を……っ」
魔法への渇望が、いつしか剥き出しの情欲へと書き換えられ、魂までも快感の泥沼へと沈んでいく。
カズマ、カズマ、カズマ。
呼び名は祈りのように繰り返され、彼女の喉奥を、そして最も秘められた場所を、徹底的に開発し尽くす狂乱の独占録。
■収録内容
アクセルの宿屋、二人きりの逃げ場なき「魔力充填」
めぐみん:爆裂魔法のためにセックスを受け入れ、執拗な愛撫に理性を焼き切られる快感堕落
執拗なクンニと指使い:紅魔族の清廉な花弁を、潤滑な音を立てて暴き尽くす徹底開発
淫語攻め:カズマの誘導により、自ら卑猥な言葉を口にしながら絶頂を乞うメス堕ち
子宮の奥深くまで刻み込む、種付け中出し:魔法を信じる少女を快感で調教する、背徳の完結