タイトミニ課長のデカ尻誘惑〜クローゼット潜伏から始まる背徳同棲〜

550円 配信日: 2026年7月10日
原作
オリジナル
サークル
榊原大造
作品種別
CG集
配信日
2026年7月10日

作品紹介

キャリアも住まいも失った28歳の元技術系サラリーマン。そんな私が今、かつて私をハメた36歳の美人課長のベッドで、彼女の魅力的なデカ尻を堪能している。事実は小説より奇なり、とはよく言ったものだ。
すべての始まりは、私が1年かけて開発した新製品の特許だった。普段タイトミニスカでパンチラを披露していた魅力的なデカ尻の美人課長は私の名前を削り、お気に入りの部下の手柄にすり替えたのだ。激怒して辞表を叩きつけた私は、社宅を追われネットカフェ難民へ転落。募る恨みを晴らすべく、私は彼女のマンションの合鍵を不正に入手し、留守中にシャワーを浴び、冷蔵庫を漁る「仕返し」を始めた。さらには、夜な夜なクローゼットに潜み、彼女が全裸でシャワーへ向かうヘアヌード姿をスマホに収める背徳のライフスタイルを確立させていた。
しかし、潜伏1ヶ月目。PCの電源を消し忘れるという致命的なミスを犯したことで、私の復讐劇はあっけなく幕を閉じた。
ある夜、バスタオルを巻いた彼女がクローゼットの扉をゆっくりと開けた。
「やっぱりいた。仕返しのつもり?」
「まあ、そんなところ」と私。
警察を覚悟した次の瞬間、彼女の口から飛び出したのは驚愕の取引だった。
「警察に突き出されなかったら、私を抱きなさい。女もしたい時があるの」
断る理由などあるはずもない。完熟したグラマーな肉体を心ゆくまで貪り、私たちはその日から奇妙な同棲生活へと突入した。
現在の私は、ハローワークで転職先を探し、ブログのアフィリエイトで小銭を稼ぎつつ、彼女の要求に応じて新製品のアイデアを提供する日々を送っている。肉体と才能を搾り取られながらも、どこか居心地の良いこの「ヒモ生活」。「いつまで続けるの?」と尋ねる私に、彼女は妖艶に微笑む。「あなたに結婚相手ができるまで、ね」と。
理不尽な上司への復讐は、いつしかお互いの欲望と利害が一致した、甘く危険な共生関係へと姿を変えていた。人生、どこでクローゼットの扉が開くか分からないものである。