【ストーリー】
退勤後のオフィスから始まる、誰にも知られない一夜の記録。
入社以来、ずっと距離を置いて見ていた先輩――高瀬美咲。
仕事ができる、綺麗で、少し近寄りがたい人。
その人が、日常の殻を脱いでいく過程を、俺はただの「後輩」ではなく、特殊能力を得た透明な存在として見つめ続ける。
デスクで最後の書類を片づける横顔。
ロッカーで腕を上げた瞬間に覗く、白い脇の下。
駅のエスカレーターで下から見上げる太もも。
電車の揺れで体が傾いたときの、布の張りつき。
そしてマンションの鍵が開く音。
玄関で片足立ちになってヒールを脱ぐ仕草。
浴室で湯気に包まれながら、自分の体を丁寧に洗っていく手つき。
鏡の前で、無意識に胸の形を整える仕草。
そこから先は、もう「先輩」という関係が意味をなさなくなる時間だ。
彼氏との行為を、すぐ傍らで見届ける。
終わったあと、力の抜けた体がベッドに沈む様子を、余韻ごと目に収める。
そして深夜。寝息が深くなるのを確認してから、シーツを静かにめくる。
彼女は何も知らない。
俺だけが、すべてを知っている。
【コンセプト】
この作品は、ただの覗き見ではなく
「見てはいけないものを、見てしまった」という感覚を、時系列に沿って丁寧に積み重ねた、連続性のある観察記録です。
オフィスの緊張から、帰宅後の無防備さ、そして夜の最も私的な時間まで。
一日の終わりが、徐々に境界を越えていく過程を、余白を残しながら描いています。
●作品仕様
画像(ストーリーテキスト付)
・約3600x2400px
・形式:PNG
・枚数:50枚
画像のみ
・約1800x2400px
・形式:PNG
・枚数:50枚
サンプルムービー
・2K動画×1
●注意事項
※本作品は18禁です。18歳未満の方は購入・閲覧できません。
※本編に動画、会話ボイスはございません。
画像の連続と、ストーリーテキストだけで想像を誘う構成です。
※本作品で描かれる演出は全てフィクションであり、登場する人物や場面の設定は 全て架空のものになります。
※本作品には、違法行為や犯罪行為を助長する意図は一切ございません。
※コンセプトの性質上、詳細な説明を最小限に抑え、御覧いただく方の自由な妄想・解釈を楽しんでいただく作品となっています。