「あらすじ」
ある時から、何故だがキモオタと、毎日会うようになっていた
最初はただの偶然だと思っていた。
行きたくないのに足が勝手に向かう
彼氏との約束をほったらかしてまで
目を合わせようともせず、ボソボソとしか喋らない。
クラスでも完全に空気扱いされている存在。
人気のない特別教室に今日も呼び出される
私はまだ、自分がすでに書き換えられ始めていることなど、全く気づいていなかった。
本文18P+表紙2P
合計20P
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(@kakukakusan_01)