やばい。
扉開けた瞬間、終わった。
店、暗め。
照明ふわぁ…。
グラス、カラン…。
音楽、しっとり。
で、カウンターの向こう。
浴衣美女。
いや反則だろ。
髪ゆるっとまとめて、うなじちらっ。
浴衣の袖、さらっ。
動くたび、ふわっ。
「いらっしゃい」
って笑われた瞬間、
ドクン。
いや、ドクドクドク。
心臓だけ騒音。
「何飲みます?」
って、身を乗り出してくる。
近っ!!!
ふわっていい匂い。
お酒?香水?いやもうわかんねぇ。
頭ふわぁ…。
グラス置く音、コト…。
氷、カラン…。
そのたびに浴衣の袖が揺れて、
俺の理性も一緒にゆらゆら。
「暑いですねぇ」
って言いながら、扇子ぱたぱた。
いや、暑いの君のせいだろ!!
笑うたび、ちょっと目細くなるのずるい。
声もなんかやわらかい。
しかも距離近め。
「顔赤いですよ?」
って、くすって笑う。
いや酒じゃない。
たぶん浴衣。
いや絶対浴衣。
店の空気、甘い。
夜、静か。
グラスの音、カラン…。
浴衣、ふわっ…。
全部合わさって、
脳みそぽわぽわ。
最後に、
「また来てくださいね?」
って微笑まれて終了。
通う。
これは通う。
浴衣バー、危険すぎる。
★こんなやつまじ買って
浴衣女子に秒で負けるやつ!
うなじで理性吹っ飛ぶやつ!
バーのしっとり空間に弱いやつ!
距離近め接客で脳バグるやつ!
「これは恋じゃなくて事故」って言い訳したいお前、絶対刺さる!
※本作品はAI生成画像に加筆、修正を加えた作品となります。