「あ、あの……っ ごめんなさい、ちょっとだけ……隠れさせて、ください……」
夕日が差し込む、細い路地裏。会社帰りらしいスーツ姿の彼女は、前髪で目元を隠したまま、俺の袖をきゅっと掴んできた。頬は真っ赤で、息が、やけに荒い。
「だ、大丈夫? 具合でも……」
「ちが……っ、その……身体が、変なんです……夕方になると、いつも……」
もじもじと内ももを擦り合わせる。ブラウスのボタンは、いつのまにか上が外れていて。
「だれにも、言えなくて……でも、もう……がまん、できなくて……っ」
ふらり、と倒れ込むように胸へ寄りかかってくる。汗ばんだ肌から、甘い匂いがむわっと立ちのぼった。
「あの、わたしのこと……引きますよね……?」
前髪のすきまから、潤んだ瞳がちらりと覗く。それだけで、ぞくっと背筋が震えた。
「……っ、お願い、します。だれか、じゃなきゃ……あなたが、いい……」
壁に背を預けた彼女が、自分からスカートをたくし上げる。くち、と濡れた音。下着は、もうぐっしょりだった。
「は、恥ずかし……でも、欲しいの……っ ここに、ください……」
あてがって、ゆっくり押し込む。にゅぷ、と熱い襞が吸いついてきて、彼女が声を押し殺した。
「んんっ……入って、きた……(はーと) おっき……おなかのおく、いっぱい……っ」
「く、すごい締めつけ……っ」
「ごめんなさ……っ こんなの初めてで……でも、止まんない……っ」
ぱちゅ、ぱちゅ。控えめだった声が、だんだん抑えきれなくなる。
「だめ、声、でちゃ……ひぅっ(はーと) もっと、おく、突いて……っ」
夕日に照らされた路地で、地味だったはずの彼女が、別人みたいに乱れていく。
奥をとんと突いた瞬間、前髪のおくの瞳がとろけて、視界が白く弾けた。
「あぁ……っ(はーと) でちゃう、いっぱい……っ」
ぐったり寄りかかったまま、彼女が小さく囁く。
「……ねえ。明日も、ここで……待ってても、いいですか……?(はーと)」
・本作はAIで出力した画像に加筆、演出を加えた物です。