幼い頃からずっと二人きりで暮らしてきた美しき母・星羅(せいら)と、童貞の息子・朔也(さくや)。
蒸し暑い夏の夜、薄着の母親の姿に我慢の限界を迎えた朔也は、ついに秘めていた欲望を爆発させる。
優しくも淫らな星羅はそんな息子を甘く受け止め、初めてのキスから濃厚な前戯、
たっぷりのフェラチオ、そして熱い正常位での喪失までを丁寧に導く。
唾液を飲み交わす濃厚なディープキス、溢れ出す愛液、激しいピストン、連続中出し……。
母子の禁断の肉体関係は、激しく、そして甘く溶けるように深まっていく。
「朔也の精液、お母さんの中にいっぱい注いで……」
熟れた四十路母親の豊満な身体を、童貞息子が貪るように味わう、濃厚小説。