あらすじ
深夜十二時、仕事帰りの主人公が赤信号で停車中、激しい衝撃とともに軽自動車にオカマ(追突)を掘られてしまう。
最悪の気分で車外へ出ると、運転席にいたのはパニックになって震える30代後半のぽっちゃり可愛い奥さん由佳(ゆか)だった。
怪我がないことを確認し、警察を呼ぼうとする主人公。しかし由佳は涙目で腕にしがみつき、「明日の夕方に事故があったことにしてほしい」と突拍子もない懇変化を口にする。
立ち話を避け、近くの暗いコンビニの駐車場へ移動し、主人公のミニバンの後部座席で事情を聞くと、由佳は羞恥に顔を赤く染めながら「夫に内緒で別の男と会っていた帰りだった」と衝撃の事実を白状する。
深夜に事故処理をされれば不倫がバレて家庭が崩壊する――。
弱みを完全に握った主人公は、虚偽申告のリスクを盾に、怯える由佳のむちむちとした肉厚な身体をねっとりと品定めし、「それ相応の『誠意』を見せてほしい」と肉体関係を要求。警察を呼ぶと脅された由佳は、夫への裏切りと破滅の恐怖に震えながらも拒絶できず、ついに小さく頷いて、主人公の要求を受け入れるのだった。