村を脅かす魔物の討伐依頼を受けた主人公のロイ。
だが、村の案内役だったシスター「ミランダ」の謀略によって
ロイは気絶してしまう。
目を覚ますとそこには、自分のチ●ポをしごく
サキュバス「ミランダ」の姿。
実は村の住人はおろか、依頼請負人までもミランダの
性の餌食となっていたのだった。
抗うロイを嘲笑い、いつも通り獲物を欲望のまま搾り取る──
それを可能にしたのは、彼女の強力なフェロモンだ。
だが、ミランダは不意の絶頂に狼狽する。
何が起こったかわからない彼女の前には、今までフェロモンで
堕ちていたと思ったロイが立っていた。
聖職者の血を引く彼の精液は、魔を狂わせ
そして、快楽漬けにする「聖液」だったのだ。
当然魔族であるミランダは、その「液体」を体内に大量摂取した事で
今までにない快楽と屈辱を味わう事になり──…。