【圧巻の総ボリューム500枚】―― 氷が砕け、人形が微笑むまでを、一枚残らず
・セリフあり(本編):60枚
・セリフなし(差分):60枚
・おまけCG集:380枚
・合計:500枚
本編60枚は各カットにナレーション+掛け合い台詞入りで、物語として一気に読める構成。同じ60シーンをセリフなしでも収録し、イラストだけでもじっくり味わえます。さらにおまけCG集380枚を大ボリュームで同梱。表情・構図・シチュのバリエーションを心ゆくまでお楽しみいただけます。
■ あらすじ
敵国軍が誇る、無敗の狙撃将校・セラ。
標的を人ではなく’数字と線の交わる一点’としか見ない彼女は、任務中ほとんど言葉を発さない。氷像のように整い、そして冷たい横顔。
だが狙撃地点を割り出され、囲まれたと気づいた時にはもう遅かった。
叫びも、命乞いもない。声にならない呼気だけを漏らして、無敗の狙撃手はあっけなく地に組み伏せられる。
連れ込まれたのは、青白い照明に満ちた実験施設。
拘束椅子に座らされ、誇りの象徴だった将校服を一枚ずつ剥がされても、鋭い瞳の光は消えない。
「……」――沈黙。だが男たちの狙いは尋問ではなく、’造り替える’ことだった。
額で唸る赤い硝子球。素肌に吸いつく電極。肌に触れぬまま空気ごと帯電させる放電。
(違う。こんな声、私は……知らない。私の体では、ない……っ)――強がる心の声とは裏腹に、鍛え抜かれたはずの体は、感じるように書き換えられていく。
悔しさに歯を食いしばり、涙をこらえ、それでも睨みつける。しかし責めは終わらない。
機械の抽送、連続する絶頂、突き崩される矜持、そして最奥へと注がれる熱。
無表情という、彼女が生涯守り抜いてきた最後の砦に――ぴしり、と確かなひびが走った。
そして、渦を巻くモニターの光が、理性も、記憶も、誇りも、祖国も、’セラ’という一人の人間を形作っていたすべてを吸い込んで、消した。
「セラは……ご主人さまの、人形です……」――
あれほど無口だった氷の狙撃手は、堰を切ったように喋り、笑うことだけを覚えた人形になった。
■ 収録内容
- 全7章構成(狙撃/捕縛/被検体/改造/陵●/洗脳/人形)の連続シナリオ形式
- 冷徹・無口 → 体だけが堕とされる → 心ごと上書きされる、まで一貫した’陥落’の流れを収録
- 捕縛・段階脱衣/拘束椅子・処置台固定/電極責め・感度改造/機械姦/口淫・本番・連続絶頂/洗脳ヘルメット&渦目/中出し・従順奉仕 など多彩なシチュエーション
- ’喋らないヒロイン’演出:洗脳前は台詞ではなく( )の心の声と短い呻きだけ。堕ちた後に堰を切って甘く喋り出す落差を収録
- 顔差分収録:同一構図で「無表情に耐える顔」と「イき顔」、さらに「渦を巻く瞳の微笑み」を差分化。氷が割れる瞬間を見比べ可能
- セリフ付き(各カットにナレーション+掛け合い台詞を掲載)/セリフ無し版の切り替えにも対応
■ キャラクター
- セラ(CV:なし/立ち絵イメージ:青緑の短髪・同色の鋭い瞳・敵国軍の狙撃将校)
【AIの利用について】
本作品のイラストは生成AIを用いて制作しています。
他者の作品を模倣する目的での利用や、実在人物の画像の使用は行っていません。
【注意事項】
・AI制作のため、絵柄・衣装・背景などに多少のばらつきが生じる場合があります。
・本作はフィクションです。実在の人物・団体・事件とは一切関係ありません。
・登場キャラクターはすべて18歳以上の架空の存在です。
・誇張表現を含むことがありますが、人種・民族・宗教・人権・社会秩序を尊重し、特定の個人・団体を中傷する意図はありません。表現の自由の範囲で創作した娯楽作品として、ご理解のうえお楽しみください。