---これは中年デブハゲチビの俺が催●アプリを手に入れた物語---
俺は満員電車に揺られながら、偶然に隣に乗ってきたアイドルの安部菜々を見ていた。
彼女の知らなかったのは、俺が持っているスマホがただのものではないということ。その
アプリは、相手を完全に自分の言いなりにできる不思議なアプリだった。俺はアプリを起
動し、こっそり画面を菜々に向けた。彼女が画面を見た瞬間、彼女の表情がぱっと変わっ
た。それまで輝いていた瞳の光が消え、まるで人形のように無表情になる。彼女は俺に向
き直り、静かにこう言った。「何かご用でしょうか、ご主人様?」