「あー、これじゃ仕事にならないよぉ」
エアコンの壊れた事務室、どうにか過ごしている先輩の結衣さん。
俺が帰ってきたことにも気づかず?
シャツのボタンを外して肌を露出させながらうちわで風を送る。
「あれ?いつ帰ってきたの?えへへ、見られちゃったね
だって暑いんだもん。こうやって涼んでるだけなのに……
なんか変な目で見られてる気がする」
彼女はそう言いながら、
今度こそ本当に困ったように眉をひそめた。
瞳が一瞬だけこちらを捉える。
「後輩くんの好きにすればいいのに……どうせ誰も来ないし」
その瞬間、理性がぷつりと切れた。
暑い事務室の中でどんどん熱くなっていくふたり。
【作品内容】
PDF形式
長辺1536px(ほぼ全1:1)
本編イラスト:156P
小説版:48P
おまけ:56P
【注意事項】
本作品はAI生成画像を使用し、加筆・レタッチ・背景不整合の修正等を行っています。
AI特有の描写の甘さや破綻が含まれる場合があります。
本作品には性的描写が含まれます。