だって。。。気持ちよすぎるマッサージ

110円 配信日: 2026年9月3日
原作
オリジナル
サークル
陳国際
作品種別
CG集
配信日
2026年9月3日

作品紹介

■キャッチコピー
仕事帰りの一時間だけ。そう決めていたのに、体のほうが先に覚えてしまった――
■あらすじ
早川紗季、27歳。一般事務。
残業明けの帰り道、肩の重さに耐えかねて、
通りがかりのマッサージサロンの扉を開けた。
ただ、それだけのことだった。
「けっこう凝ってますね」
施術師の手が、疲れの芯を的確に探り当てていく。
気持ちいい。ただ気持ちいいだけの、はずだった。
けれど指が背中を滑るたび、こらえたはずの声が漏れる。
うつ伏せのまま、タオルを強く握りしめる。
――聞こえていませんように。
――これは、ただのマッサージだから。
――私は、ほぐしてもらいに来ただけだから。
一時間後、紗季は火照った頬を隠すようにサロンを出る。
その夜、ベッドの中で、体はまだあの手の感触を追いかけていた。
翌日のオフィス。書類をめくる指が止まる。
受話器を握ったまま、息が浅くなる。
ブラインドから差す光が、あの部屋の照明に似ていて。
デスクのカレンダーに、小さな丸が増えていく。
次はいつ行けるか。あと何日か。
数えている自分に気づいて、紗季は指を止める。
夜、鏡の前に立つ。
そこに映っているのは、もう「ただ疲れているだけのOL」ではなかった。
「だって……気持ちよすぎるんだもの」
言い訳のつもりだった言葉が、いつのまにか本音に変わっている。
ベランダで夜風に当たりながら、紗季は明日の予約時間を思い浮かべた。
■見どころ
・「ほぐされているだけ」から「感じてしまっている」へ。
境界が溶けていく過程を、一場面ずつ丁寧に追いました
・サロンの中だけで終わらせない構成。オフィス、自室、鏡の前、夜のベランダと、
日常の側が少しずつ侵食されていきます
・カレンダーに丸が増えていく描写で、通うことが日課になるまでを描きました
・27歳・一般事務。派手さのない等身大の社会人が崩れていくギャップ
・声を殺してタオルを握る前半から、自分から求めてしまう終盤まで、
表情の変化を追ってみてください
・オチは依存。一度きりでは終わりません
・動画2本を同梱。静止画とは違う、動きのある施術シーンを収録しています
■作品情報
形式 :フルカラーCG集
枚数 :全59枚(タイトル1枚・キャラクター設定1枚を含む)
動画 :2本(各約20秒/MP4)
解像度 :600×400 〜 1536×1024px
主人公 :早川紗季(27歳/一般事務/158cm)
相手役 :マッサージサロンの施術師
修正 :日本の法令に沿ったモザイク処理済み
※本作はCG集です。イラストと動画を収録したもので、
ゲームとして起動する形式ではありません。
■ご注意
本作は成人向け作品です。18歳未満の方はご購入・閲覧いただけません。
登場人物はすべて18歳以上の設定です。
無断転載・再配布はご遠慮ください。