患者は知らない歯科医院の秘密。
顎関節症に悩む患者が、口を大きく開けられるようにするためのトレーニングを行っています。
人肌に温めた器具を口腔内に挿入します。少し苦しいかもしれませんが、がんばってトレーニングを行いましょう。
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どれぐらいお口が開くか、指2本、3本で確認。輪切りにした太いシリコンチューブを噛ませてよく観察した後は、
開口トレーニングのために開口器を左右の奥歯に噛ませて、口をより大きく開かせます。
どれだけ開けるかの確認をするとともに喉の奥の筋肉の使い方も見なければならないので、
人肌に温めたより大きなものを、喉の奥まで入れていきます。顔を隠していたタオルが取れてしまいますが、問題ありません。
怪しまれても、患者さんの勘違い。
(13分11秒)
お借りした素材
On-Jin 〜音人〜様
※イラストをAI加工しています