同人サークルの仲間・前田と三芳。
片や地味な眼鏡オタク、片や陰キャ趣味を隠さないギャル。
「エロ同人の感想を言い合える友達」として、距離は近いのに一線だけは越えない――そんな関係が三年続いていた。
冬コミ当日。午前の列を全部さばいて閉場まで粘った帰り道、
三芳のスマホが告げる。
「……終電、行っちゃった」
駅前で空いていたのは、ツインルームがひとつだけ。
「友達なのに同室って、笑えるでしょ」
シャワーを済ませ、戦利品の同人誌をベッドに並べて読む、いつもの二人のはずだった。
開いたページは『友達だからこそ、一番エロい』――帯の文句が、さっきより大きく見える。
「本の再現。口実は、それでいいよ」
服の上から、口で、胸で。
そして、初めての生挿入。
「奥まで届く……友達のなのに、こんなに気持ちいいんだ」
止められない夜は三回目の中出しまで続き、三芳は自分から宣言する。
「じゃあ、沼ったってことでいいよ」
――二週間後。
「本に書いてあったやつ、やろう」と三芳が持ってきた紙袋の中身は、首輪と拘束バンド。
「見られる方が先ね。見て、それから触って」
両手を枠に縛られ、ローターで焦らされ、動けないまま奥を突かれて。
拘束したままの中出しに、彼女は震えながら笑う。
「見てよ。拘束したまま、漏れてる」
朝になっても、二人は友達のまま。
それでも、もう終われない。
「朝でも、中は熱いよ。確認する?」
★見どころ
・ギャル×オタクの「友達のまま」中出し
・ツインルームで始まる二夜連続の沼落ち
・第2章は首輪・拘束バンド・ローター・バイブの本番プレイ
・中出しは断面図つき(第1章 P23/P30/P33、第2章 P22/P31)
★収録内容
・ページ数 80P(第1章 40P + 第2章 40P、フルカラー)
※登場するすべてのモデルは架空の世界の架空の人間(18歳以上)を描写しています
※AIにて画像を生成後、加筆して製作しております
※修正はしておりますが、一部に破綻や不自然さが含まれる場合がありますがご了承ください