あらすじ
芽衣が誕生して二ヶ月。澄んだ秋空の下、平屋の我が家には穏やかで幸せな三人の生活が根付いていた。
そんなある日、ご近所の小林さんから「うちの人が銭湯で、陸くんの立派なモノを見たらしくてねぇ」と破廉恥な噂話を耳にしてしまう。
近所中に「お盛んな熟女妻」と知れ渡っている恥辱と背徳感に、伸子の過敏な身体は熱く火照り、豊満な爆乳からは母乳が止まらなくなってしまうのだった。
「声を出したらご近所に聞こえてしまう――」
昼間の火照りを抱えたまま迎えた静寂の夜。ご近所への声漏れを恐れる伸子は、息を殺しながら陸の愛を受け止めることを決意する。
声を出せない極限の制約と恥辱、そしてご近所に聞かれているかもしれないスリルが、二人の愛戯をかつてないほど濃厚で狂おしい絶頂へと導いていく――。
【タグ】