腋毛も、すね毛も、汗のニオイも。処理をやめた34歳の体を、年下の後輩が全部見て、嗅いでいく話です。
本人は「汗くさい」と思っている。その、くさいところが好きだと言われる話です。
経理課の三好律子、34歳。
「どうせ誰にも見られない」と思って、もう何年も、毛の処理をやめている。汗を拭くのも、夜、帰ってからでいい。
その日、残業で二人きりになった後輩の柏木が言った。
「先輩の、そのままが好きなんです」
腋も、脚も、ニオイも。隠そうとした手を止められて、全部見られる夜の話です。
<収録>
・本編40ページ(フルカラー)
・通勤と残業の日常/告白から部屋まで/本番/翌朝、剃刀を止められるまで
<この作品について>
地味な人の、処理していない体を描いた連作の第1巻です。腋毛・すね毛・陰毛、そして汗のニオイ。同じ趣味の人のために作りました。
第2巻・第3巻を予定しています。
また今後も主人公を変えて、毎月3巻づつの構成で続けていく予定です。
AI生成作品です。