強●枕営業。人生終了非公式ライブ アイ〇ツ編 No.1

385円 配信日: 2026年9月26日
原作
アイカツ!
サークル
kisk本店
作品種別
CG集
配信日
2026年9月26日

作品紹介

ホテルの廊下は、まだ夕方の明るさを残している。
部屋の番号を確認する指先が、服の袖を少しだけずらす。仕事着ではない。街を歩いていてもアイドルだと気づかれないはずの服のまま、ドアが内側から開く。名刺交換の延長のような顔で招き入れられ、ベッドの白いシーツが先に目に入る。
この業界の奥では、売れている女を一人、AVと風俗の側へ堕とすことが権力の証明になっていた。誰を落としたかが酒の肴になり、席の順番を決め、次の案件の通行証になる。 今夜、彼女は権力者の通行証になり果てる。
最初は拒否の形を保とうとする。顎の角度、視線のやり場、名前を呼ばれないための沈黙。けれど体重と熱と、終わらない時間に、その形は内側から崩れていく。
射精のあと、脚を開かされたまま「見せる」ことを覚えさせられる。自分の内側から溢れたものが太腿を伝う感触と、それを確認する他人の視線が、同じ温度で残る。
備え付けのバスルームでは湯気が逃げ場を奪う。ガラスに体を貼り付けられたとき、曇りの向こうに自分の目が見える。アイドルの顔をしていない。それどころか自分の顔に思えなかった。
数日後、楽屋の蛍光灯の下で、突然あの夜の権力者が現れた。今度はキラキラした衣装でだ。壁に封じられ、スパンコールが汗で張りつき、ステージ用の笑顔の筋肉が別の用途で引きつる。中に出されたあと、また開かされる。
終幕は、本物のライブの顔をして始まる。客席の歓声は、最初だけいつもどおりだ。モニターが点いた瞬間、歌声より先に、どこかのホテルの部屋が映し出される。自分と同じ顔をした人物の別人のような嬌声。客の熱が、応援から別のものへ変わるのがわかる。ステージは足場ではなく、晒し台になる。名前を呼ばれる声が、ファンの声のまま汚れていく。顔に熱いものがかかるたび、カメラの赤いランプが、まだ消えていないことだけを教えてくる。
拍手は途切れない。途切れないから、これが「事件」ではなく「披露」だったのだと身体が先に理解する。
終演の照明が落ちても、赤いランプだけが一つ、どこかで点いたままな気がする。いつか、同じ顔が紙面の隅に載る頃には、拍手の残響とフラッシュの音がもう区別できないだろう。芸名が源氏名に変わる日はそう遠くない。
■こんな人向け 枕営業/アイドル凌●/いやいや・無理やり/太ったスポンサー/観客の乱入/中出し後のくぱぁ/ホテルの浴室H/アイドル衣装H/公開と輪●のライブ
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アイ〇ツの星宮い〇ごと霧矢あ〇いのエロCG集です
・PDFあり
・画像250枚
・2キャ125枚
・画像サイズ
正方形1536*1536
縦長1248*1824
横長1824*1248
※AIで生成したイラストです。
※登場人物は全員成人済みです。
※この作品は架空の物語でありフィクションです。実在の団体・人物とは一切関係ありません。
※犯罪・違法行為を助長・美化する意図はありません。