既読のまま、朝まで。
「今、何着てる」
「……キャミソールと、下着だけ」
金曜の夜、上司の高槻課長(41)と、部下の奈央(27)の画面に、一通のメッセージが灯る。
触れない。会わない。ただ、トーク画面の中でだけ。
それなのに、朝は「おはよう」のあとに、夜は「おやすみ」のかわりに、ふたりは体を見せ合っていく。
通勤電車でブラをつけずに送った一枚。非常階段の踊り場。居酒屋のトイレの個室。
試着室のカーテンの隙間。夜の公園で、コート一枚の下は何もつけていない。
屋上の風、誰もいない会議室の課長の椅子。同じ宿に泊まった社員旅行の夜は、壁一枚向こうで。
奥さまに画面を見られかけた夜も、やめられなかった。
約一か月(10月3日〜11月10日)の、既読と未読のあいだの、「未遂」の物語。
最後の夜、ホテルの廊下には、ドアが一枚あるだけだった――。
◆こんな方に
・LINE風のトーク画面で、じわじわ進む不倫・背徳の物語が好きな方
・毎朝の「おはよう」と、毎晩の「おやすみ」のエロメールが読みたい方
・露出や、会社・外でのスリルのある写真のやり取りが好きな方
・触れそうで触れない、焦らしと「未遂」が好きな方
◆収録
トーク画面形式(縦長)・全141ページ(本編 約1.2万字・メッセージ約730通)
エロ写真のやり取り全33枚(奈央・課長の両方)
・毎朝のおはよう/毎晩のおやすみ・通勤電車・非常階段・試着室・夜の公園・会議室・屋上・温泉・ホテルほか
・音声はありません
◆AI利用について
本作品は、本文・画像とも生成AIを利用して制作したAI生成作品です。
◆ご注意
・登場人物はすべて成人です。写真のやり取りは、双方の同意のうえで行われます。
・写真にはモザイク処理(性器部分)をしています。
・どちらからでも「既読」の一言でやめられる約束のもとで描かれています。
・本作品はフィクションであり、実在の人物・団体・店舗とは一切関係ありません。