故郷を離れて8年。
東京で働く26歳の一ノ瀬美波は、仕事に追われる毎日に疲れ、1週間だけ地元へ帰省することに。
そこで再会したのは、〇校時代の同級生で、かつて想いを寄せていた荒木悠希だった。
昔と変わらず優しい荒木に、懐かしさとともに蘇る初恋の記憶。
そんなある日、荒木の部屋を訪れた一ノ瀬は信じられないものを目にする。
それは、荒木が8年間、毎日欠かさず撮り続けていた故郷の夕焼けの写真だった。
『8年待った。もう待たない』
ずっと伝えられなかった想いが溢れ、ついに結ばれる二人。
しかし、一ノ瀬が東京へ戻る日曜日は刻一刻と近づいていて……。
8年越しの初恋が動き出す、甘く切ない7日間のイチャラブ純愛ストーリー。
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**本編102p / モノクロ**