「ねえ、私のカラダ……契約の証拠に、好きにしていいですよ――」
普段は真面目な事務職、あるいはバリバリ働く敏腕営業。そんな世間の顔の裏で、一歩外に出れば(あるいは旦那が不在になれば)、膝上25cmの極限タイトミニスカートとノーパンの無防備な肉体で男たちを誘惑する肉食系人妻・柳瑞穂(30)。
取引先の応接室、昼下がりの自宅、賑やかな繁華街のハシゴ酒、そして静まり返ったオフィスの死角……。
彼女が狙った獲物は、その常軌を逸した色気とむちむちの太もも、そして恥じらいを捨てた淫らな言葉の数々に翻弄され、抗う間もなく理性を失っていく。
「隠すものなんて、もう何もない……」
背徳のスリルと、脳がとろけるような濃厚な快感。頭が真っ白になるまで求め合う、危険で妖しい30歳人妻のドラマを今あなたに――。